田植えの下準備2ばんうね

トラクターで田起こし

ウチの実家では稲刈りから、次の田植えまでに

トラクターで4回田んぼを耕します。

表面を平らにする代掻きの回数も

含まれています。

 

今回は2番畝をやる。。。

やりたいけど重い腰が上がらないので

モチベーションを上げる為の記事作成です。

 

田植えまでに

稲刈りが秋に終わり

次の田植えまでは何も栽培しない休耕田です。

 

田植えをする前に下準備をします。

ウチの地域だけかもしれませんが、

 

代掻きまでのフローはこちら

  1. 田起こし(1番畝)
  2. 田起こし(2番畝)
  3. 田起こし(3番畝)
  4. 代掻き
  5. 田植え

 

※備考
この工程はウチの昔からのフローなので
他の農家さんでは少し違っているかも

しれませんが、その辺はご了承ください。

 

 

田起こし:1番畝

稲刈りで残った根っこを土に混ぜます。

トラクターで荒くかけます。

有機物を混ぜていきます。

トラクターのスピードは、時速3kmぐらい(ものすごい遅い)

時期:12月

田起こし:2番畝

荒く耕運した田んぼをもう少し細かくします。

トラクターのスピードは、時速3kmぐらい(飽きる程の遅さ)

根っこを土の下に入れ込みます。

(代掻きの時に出てこない為、根っこが出ててると田植えした後にゴミとして浮いてくるので、しっかりと土の中に入れる)

時期:1月

田起こし:3番畝

より細かく耕運します。

次の工程で水を張るのでより平らに細かく。

トラクターの速度は、時速3kmぐらい(すんごい遅い)

時期:3月

代掻き

田んぼに水を入れてトラクターで表面を平らにする。

次の工程で稲を植えるのでしっかりと平らに平らにを心がける

 

田植え

4月中旬から稲の苗を作っておきます。

時期的にはGW辺りの作業です。

田植え機の速度は、8kmぐらい(体感:トラクターより早い)

田んぼに稲を植えるので終わった後の達成感は最高です。

 

 

 現在の田んぼ状況2018年1月

 

さて、12月に1番畝を実施したので、

もう稲刈り後の状態ではありません。

荒く耕運した田んぼになっています。

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荒くトラクターしているので、

まだ表面に根っこが見えます。

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ここは、田んぼの水を調整する排水口です。

塩ビ管で隣の用水につながっています。

塩ビ菅のジョイントを付けて

高さを調整します。

水を一気に抜くときはこの状態です。

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全体像の田んぼ①

サイズ3反

約30m x 100m

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全体像の田んぼ②

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全体像の田んぼ③

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今月中に2番畝をしなくては行けないのですが

トラクターのスピードが

遅くて重い腰が中々上がりません。

そして、この時期の寒さと風で気持ちが

下がっています。

 

時間的に半日はかかります。

重い腰を上がったら

また、アップします。